四柱推命で読み解く『私に合った働き方』とは

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こんにちは。四柱推命鑑定士のりこです。

フリーでお仕事をされている方から、こんなご相談をいただくことが増えています。
「自分の得意や才能を、知りたい」 「今の仕事は合っている気がするけれど、本当にこれでいいのか確信が持てない」

自分で道を切り開いていく働き方だからこそ、迷いや不安はつきものですよね。

自分の才能は、自分では見えにくい

今回鑑定を受けてくださった方は、フリーでご活躍中の女性でした。

「統計学的に、私はどんな才能があるのか知りたい」 そう思ってくださったのが、鑑定を受けようと思ったきっかけだったそうです。

四柱推命は、生年月日から自分の設計図を読み解く学びです。 当てるための占いではなく、「自分を理解するための統計学」。

命式には、その方が自然とできてしまうことや、心地よく力を発揮できる分野があらわれます。

才能は「努力して身につけたもの」ではなく「もともと持っている質」

鑑定の中でお伝えしたのは、 今されているお仕事はがまさに命式にあらわれている才能を活かしたお仕事ですということ。

才能は「努力して身につけたもの」ではなく「もともと自分の中にあるもの」

ご本人はとても努力家。 「頑張ってここまで来た」と思っていらっしゃいました。

けれど命式を見ると、それは“無理して身につけた力”ではなく、 もともとこつこつ積み重ねていく資質を自然に使っている状態だったのです。

いまの仕事が自分の才能を活かせるぴったりの仕事と知れて嬉しかったですとおっしゃってました。才能は、特別な何かではありません。 “自然体でできてしまうこと”の中に、ちゃんと刻まれています。

空亡は「怖い時期」ではなく「整える時期」

もうひとつ、大きなテーマだったのが「空亡」。

ちょうどこれから空亡を迎えるタイミングで、 「怖い」「運気が下がるのでは」と不安なお気持ちがあったそうです。

空亡の本当の意味

四柱推命における空亡は、 何もしてはいけない時期ではありません。

流れが一度リセットされ、 これまで当たり前だと思っていた価値観が揺さぶられやすいタイミング。

「本当はどうしたいのか」を見つめ直すチャンスでもあります。

外に大きく広げるよりも、 内側を整え、土台を見直すことに向いている時期。

私はよく、 「止まる」のではなく「整える」とお伝えしています。

今回の鑑定では、 その方の命式の特徴と照らし合わせながら、 空亡をどう活用するかという視点をお話ししました。

すると、 「怖い」から「楽しみ」に変わったとおっしゃってくださいました。

同じ時期でも、 意味を知るだけで受け取り方はまったく変わります。

未来が楽しみになる鑑定を

鑑定後にいただいたご感想です。

「とてもわかりやすく、お話ししていて楽しかったです。 これからの人生がとても楽しみになりました。」

分かりにくい点は特になかったとのこと。 安心して受け取っていただけたことが、何より嬉しいです。

四柱推命は、未来を固定するものではありません。

「どう生きたいか」を自分で選ぶための材料をくれる学びです。

才能を知ること。 運の流れを知ること。

それは、怖くなるためではなく、 安心して前に進むためのもの。

もし今、 「この道でいいのかな」 「これからどう動けばいいのかな」 と感じているなら。

あなたの命式には、すでにヒントが刻まれています。

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この記事を書いた人

橋本典子のアバター 橋本典子 Yinyang .Fiveスクールサポーター

広島市在住「四柱推命と香りのサロンRifRif」主宰  50代からの生き辛さを自信にかえる時間をテーマに本質を読み解く鑑定を行っています。個人鑑定 お茶会 マルシェ参加 スクールサポーター

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