四柱推命で分かった!不登校気味の子供に必要だった関わり方

こんにちは。
四柱推命鑑定士のまき(Maki)です。
「このままでいいのかな…」
子育ての中で、そんな気持ちがふと湧いてくることはありませんか?
今回ご相談くださったのは、40代前半
小学2年生の娘さんを育てているお母さまでした。
娘さんは、小学2年生になってから
学校に行ける日もあれば、行けない日もある。
いわゆる「少し不登校気味」の状態。
「無理やり行かせているけれど、これで本当にいいのか分からない」
「この子の本質を知って、ちゃんと向き合いたい」
そんな想いで、鑑定に来てくださいました。
「無理やり行かせること」が正解なのか分からなくなるとき
親として、
「学校には行ったほうがいい」
「みんな行っているから」
そう思って行動するのは、決して間違いではありません。
でも心のどこかで、
✔ この子は本当はどう感じているんだろう
✔ 私の判断は、この子のためになっているのかな
そんな迷いが出てくると、とても苦しいですよね。
四柱推命は、
「正解・不正解」を決めるために使うのではなく
その子が“どんな心の設計図を持って生まれてきたのか”を知るための学問です。
四柱推命で見えた、娘さんの本質
鑑定で見えてきた娘さんの命式。
とても印象的な特徴がありました。
娘さんの日干は 「壬(みずのえ)」。
壬(みずのえ)は、
➡️大きな海や川のようなエネルギー
➡️ 寛大で、自由で、枠にはまるのが苦手
➡️ 心が広く、可能性もとても大きい性質
そしてさらに、
「食神(しょくしん)」という“表現・楽しむ星”を2つ持っていました。
これは、
・好きなことをしているときに力を発揮する
・楽しさやワクワクが原動力になる
・表現すること、創ることが大切
な星で
「興味がないこと」が続くと、心が動かなくなる
この命式を見たとき、
「学校に行けたり行けなかったりする理由」が、とても自然に感じられました。
このタイプの子は、
✔ 興味がない
✔ 意味を感じられない
✔ 心が動かない
そう感じた瞬間、エネルギーが止まりやすいのです。
逆に言うと、
「これ好き!」「やってみたい!」と思えたときの吸収力は抜群。
だからこそ大切なのは、
「行かせる・行かせない」の二択ではなく、
👉 この子は、何に心が動くのか?
👉 何をしているときに生き生きするのか?
を、早めに一緒に探してあげること。
無理に合わせるより、「広げてあげる」子育てへ
娘さんの命式から見ると、
・一つの型に当てはめる
・じっと我慢させる
よりも、
🌱 いろいろな体験をさせる
🌱 興味の芽をたくさん見せてあげる
🌱 好きなことを「それでいいよ」と認める
そんな関わり方が、心を育てます。
習い事でも、遊びでも、表現でも。
「続けること」より「触れてみること」が大事な時期。
本質を知ると、子育ては少し楽になる
鑑定後、お母さまはこうおっしゃいました。
「この子はダメなんじゃなくて、
“合わないだけ”だったんですね」
そう。
子どもが苦しんでいるとき、
それは性格の問題でも、親のせいでもありません。
本質と環境が、まだ噛み合っていないだけ。
四柱推命を通してそれが分かると、
責める気持ちが、少しずつ手放せていきます。
あなたのお子さんにも、ちゃんと理由があります
もし今、
✔ 学校に行きたがらない
✔ やる気がないように見える
✔ どう関わればいいか分からない
そんな悩みを抱えているなら。
それは「問題」ではなく、
その子からのサインかもしれません。
本質を知ることで、
子育ては「不安」から「理解」へと変わっていきます。
子育ての悩みは、
「どうすればいいか」より
「どんな子なのか」を知ることで、自然と答えが見えてきます。
四柱推命を通して、
お子さんの本質・伸ばし方・関わり方を
やさしく丁寧にお伝えします。
🔽(Maki)の個人鑑定はこちら🔽

