59歳で立ち止まった私に、四柱推命が「これまでの道」と「これからの道」を教えてくれた


こんにちは。Yinyang.Fiveサポーターの蓉己(ようこ)です。
50代・60代を迎えて、
「そろそろ第二の人生を考えなければ」
「子育ても落ち着いたし、これからどう生きよう」
そんな気持ちになる方は少なくありません。
私もそのひとりでした。
25年間、機械設備の会社を共同経営し、
走り続けてきたつもりの人生が、コロナによって大きく揺らぎました。
会社を去り、借入金を清算し、
59歳で、まっさらな状態から人生を考え直すことになったのです。
あの時の不安や喪失感は、言葉では言い表せません。
「ここからどう生きていけばいいのだろう」
心にぽっかり穴があいたようでした。
◆ 道に迷った時、ふと手に取ったのが四柱推命でした
何気なく触れた四柱推命の学び。
けれど、それは“不思議な導き”のように、私を深く救ってくれました。
四柱推命は、生年月日から「心の設計図」を読み解く学問です。
自分では気づけなかった思考の癖や、人生のテーマ、
無意識で選んできた行動の理由を照らしてくれます。
学びを深めるうちに、私は驚きました。
「私が歩んできた25年間の道のりは、すべて天命につながっていたんだ」
日干や五行のエネルギーを読み解くと、
私は“人に寄り添い、道を照らす側”の性質を持っていました。
頼られると放っておけず、人を支えたいと思うのは、私の癖ではなく、私の本質だったのです。
過去の経験が無駄どころか、
全部“今の私”をつくるために必要なことだった──
そう腑に落ちた瞬間、胸の奥がふっと軽くなりました。
◆ 四柱推命は「難しい占い」ではなく、自分を知って楽になる学び
四柱推命というと、
「難しそう」
「覚えられる気がしない」
「私にできるだろうか…」
そんな不安を持つ方も多いと思います。
実は私もそうでした。
59歳からの学び直しです。
できるかどうか、不安がなかったと言えば嘘になります。
でも、四柱推命は本来、
“自分を理解して、人生が楽になるための学び”
なんです。
命式の一つひとつが性格診断のように自分を優しく教えてくれて、
「今までの私でよかったんだ」
「これからも大丈夫なんだ」
そんな気持ちになれる。
学び進めるほどに、自分の心が整っていく感覚がありました。
◆ そして私は、第二の人生の道が見えました
会社を離れ、役割を失い、不安でいっぱいだった私が、
もう一度人の役に立てる道を見つけたのです。
それが、四柱推命を通して
迷っている人の“道しるべ”を照らすこと。
25年間、経営者として人の人生に寄り添ってきた経験。
私自身の挫折と再出発。
持って生まれた性質。
それらが全部つながって、
「これが私の天命なんだ」と思えるようになりました。
◆ いくつになっても、人は道をひらける
もし今、50代・60代で迷っている方がいたら、
私は心から伝えたいです。
不安は、終わりではなく“始まり”です。
自分の本質を知ると、人生は静かに動き出します。
過去は消えることなく、
あなたのこれからを照らす光に変わります。
私自身がその証です。
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