【相性鑑定】すれ違う夫婦の関わり方

四柱推命で知る、夫婦がすれ違う時期と関わり方のヒント
こんにちは。
四柱推命鑑定士のまみです。
今回は、
ご夫婦関係に悩んでいる40代女性からいただいたご相談をご紹介します。
ご相談内容は、
- 夫と会話が噛み合わず、すぐ言い合いになる
- 何を考えているのかわからず、距離を感じる
- 昔は仲が良かったのに、最近は一緒にいても疲れる
- この先、どう付き合っていけばいいのか不安
そして何より、
「この人と、これからも一緒にやっていけるのか」
という、深い迷いを抱えていらっしゃいました。
分かり合えないのに、理由がわからない
この方も、
「努力しているのに、なぜか関係が良くならない」
そんな苦しさを感じておられました。
話し合おうとすればするほど平行線。
伝えているつもりでも、相手には届かない。
「私の接し方が悪いのかな」
「もう価値観が合わなくなったのかな」
そう自分を責めながら、答えを探しておられました。
相性が悪い=うまくいかない、ではない
四柱推命でお二人の命式を拝見すると、
ご夫婦は 「相剋(そうこく)」{水と火}の関係 でした。
相剋と聞くと、
「やっぱり合わない夫婦なんだ…」
と思われがちですが、決して悪い意味ではありません。
相剋の関係は、
違うからこそ惹かれ合い、
違うからこそ学び合えるご縁。
お互いの価値観の違いが、
人生を広げてくれる関係性でもあります。
私自身も夫と相克なので価値観など真逆!夫は宇宙人です!!(笑)
四柱推命を学んだことで、真逆や違いを楽しめるようになりました。
四柱推命で見えた、すれ違いの正体
命式と運気の流れを見ていくと、
・奥さまは「共感・安心・気持ちのつながり」を大切にするタイプ
・ご主人は「結果・現実・役割」を重視するタイプ
・さらに、ご主人は現在“自分軸が強くなる10年運気”の真っ最中
という特徴が見えてきました。
つまり、
奥さま:「気持ちを分かち合いたい」
ご主人:「今は自分の責任と成果に集中したい」
このズレが、
すれ違いとして表れていたのです。
問題だと思っていたことの見え方が変わる
このお話をお伝えすると、
奥さまは少し涙ぐみながら、
「冷たくなったわけじゃなかったんですね」
とおっしゃいました。
愛情がなくなったのでも、
大切に思っていないのでもなく、
ただ 今の運気と性質の違いが、距離を生んでいただけ だったのです。
相手を変える事はできません
受け止め方や関わり方は、知ることで変えられる
命式からお伝えしたのは、
・感情でぶつからず、事実ベースで伝えること
・共感を求めすぎず、役割を尊重すること
・今は「距離を縮める」より「信頼を積む」時期であること
「そういう時期なんだ」と理解できるだけで、
言葉の選び方や、受け止め方が自然と変わっていきます。
悩みの奥には、必ず理由があります
夫婦関係の悩みは、
性格や相性だけで起きているのではありません。
- 今の運気
- 本来の性質
- 人生のテーマ
それらが重なったとき、
すれ違いとして表に出てくるのです。
四柱推命は、
当てるための占いではなく、
自分とお相手の事を理解して、関係を整えるための学び。
「どうすればいいか」の前に、
「なぜ今こうなっているのか」を知ることで、
心は驚くほど軽くなります。
私自身も妊活中に夫に隠れて泣いていたことも、離婚も考えた過去があります。
四柱推命を通して、
あなたとパートナーの本質、
そして今の運気の流れを、一緒に丁寧に読み解いてみませんか。
夫婦関係に悩む方が、
少しでも安心して前を向ける時間になるよう、心を込めて鑑定しています。


