仕事の苦情がつらい40代女性へ|強さを味方に変える方法

こんにちは。四柱推命鑑定士のなおです。
今日は、仕事の現場で苦情を受け、心が折れそうになりながらも踏ん張っていた女性の
鑑定事例をお届けします。
「私は一生懸命やってきただけなんです…」
ここで終わるのは悔しい。
その揺れる気持ちの中で、鑑定に来てくださいました。
一生懸命が裏目に出るとき
彼女は組織の中で責任ある立場にいました。
与えられた役割は必ずやり遂げる。
周囲が甘くなれば、自分が引き締める。
それは“使命感”からの行動でした。
けれど、周囲からは
「厳しい」「言い方がきつい」という声が上がってしまったのです。
命式に強く出ていた星
四柱推命は、生年月日から“心の設計図”を読み解く学びです。
当てるものではなく、自分を理解するためのもの。
彼女の命式には「挑戦」「突破」「やり遂げる 」星が強く出ていました。
言われたことをそのままやるのではなく、
“倍にしてやり遂げる”ようなパワー。
責任を背負うほど燃える。
困難な状況ほど本気になる。
組織にとっては、とても頼もしい存在です。
けれど同時に、
「人の期待に応えたい」
という思いが強くなりやすい性質でもあります。
その結果、
“良かれと思って”つい踏み込みすぎてしまう。
相手が求めている以上の熱量を注いでしまう。
今回の出来事の背景には、そんなエネルギーがありました。
性格は直すものではなく「扱い方」を知るもの
私は彼女にお伝えしました。
「強さは才能です。でも、それは“癖”として自覚しておきましょう」
癖とは、無意識に出るパターンのこと。
・人はそこまで求めていないかもしれない
・これは“私の正義”であって、相手の望みとは違うかもしれない
そう、自分に一度問いかけること。
エネルギーは、向け方で味方になる
「私は今、やり過ぎていないかな?」
と確認する習慣を持つだけで、エネルギーは暴走せず、味方になります。
自分の本質を知らずに去ってしまうと、同じパターンを繰り返してしまうこともあります。
強さは悪ではありません。
ただ、使い方を知るだけ。
四柱推命は、あなたを裁くものではありません。
あなたを理解し、整えるための学びです。
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