四柱推命で知る自分と他人の違い/お茶会で広がる気づきの時間

こんにちは。四柱推命鑑定士のりこです。
普段の生活の中で、「どうしてあの人はああなんだろう」「どうして自分はこう感じるんだろう」と思うことはありませんか?人との違いや、自分自身の反応に戸惑うことは、誰にでもあるものだと思います。
私自身もかつては、そうした違いに悩んだり、理解できないことにモヤモヤしたりしていました。
ですが、四柱推命という学びに出会い、その一つひとつに理由があることを知ったとき
心がふっと軽くなったのを今でも覚えています。
お茶会で広がる「理解」の時間
私は現在広島で、2ヶ月に1回、Yinyang.Five四柱推命スクール認定講師のまみちゃんと一緒にお茶会を開催しています。この時間は、知識を学ぶ場ではなく、「自分と人を理解する楽しさ」を感じていただく場でもあります。
十二運から見える個性の違い
例えば前回のお茶会では、「十二運」というテーマを取り上げました。
四柱推命では、生まれた日をもとにその人の性質や流れを読み解いていきますが、その中の一つに「十二運」という考え方があります。
これは、人のエネルギーの状態や人生の流れを12段階で表したもの。たとえば、成長していく段階にいる人もいれば、安定を大切にする時期の人もいます。
同じ出来事に対しても、ある人は「挑戦したい」と感じ、別の人は「慎重にいきたい」と感じる。その違いは、性格だけでなく、エネルギーの状態という影響されているのです。
お茶会では、それぞれの十二運を一覧表にして「私はこう感じる」「うちはこうだったよ」とシェアしていきます。その中で「だからか」と腑に落ちる瞬間が何度も生まれます。
日常にやさしくつながる
お茶会で扱うテーマは十二運だけではありません。
健康運や日干(その人の本質)、周りからどう見られやすいかなど、
毎回異なるテーマでお届けしています。
とても身近な内容ばかりです。
自分を知ることで関係性が変わる
例えば「自分はこういう性質がある」と知ることで「だから無理しすぎていたんだな」と気づけることがあります。また、相手の性質を知ることで、「あの人はそういう考え方なんだ」と受け入れやすくなることもあります。
四柱推命は、誰かを当てはめるためのものではなく、「理解するための学び」です。その視点を持つことで、人間関係や日々の選択が少しずつやわらかくなっていきます。
初めての方も、リピーターの方も
ありがたいことに、お茶会にはリピーターの方や鑑定士さんもいらっしゃいます。
何度も参加されている方は、すでに共通の言葉で会話ができるようになっていて
その空気感もまた心地よいものです。
一方で、初めて参加される方からは「そんなことまでわかるんですね」と驚きの声をいただくことも多く、その新鮮な反応に、私たちも毎回嬉しい気持ちになります。
どちらの方にとっても、それぞれのタイミングでの気づきがあり、それがまた次の一歩につながっていく。そんな循環が、このお茶会の魅力だと感じています。
これからは「運気の流れ」も
今後は、2ヶ月に1回というペースに合わせて、その時期ごとの運気の流れについてもお話ししていこうと考えています。
季節のように巡る運気を知ることで、「今は動くとき」「今は整えるとき」といった指針が見えてきます。
すると、無理に頑張るのではなく、流れに寄り添った過ごし方ができるようになります。
心が少し軽くなる場所
お茶会は、完璧に理解する場所ではありません。「へえ、面白いな」「ちょっとやってみようかな」そんな軽やかな気持ちで参加していただけたら嬉しいです。
そして、そこから日常がほんの少し楽になる。そのきっかけになれたら、こんなに嬉しいことはありません。
お茶会の予定はインスタグラムからご確認ください。
次回は6月18日です。(広島市中区にて)
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