人生には、立ち止まる時間も必要。空亡は「人生の調整期間」

こんにちは。四柱推命鑑定士のまき(MaKi)です。

「今年は何もしない方がいいですよ。」
「大きな決断は避けた方がいいですね。」

四柱推命の鑑定を受けたことがある方なら、一度はそんな言葉を聞いたことがあるかもしれません。

四柱推命には「空亡(くうぼう)」と呼ばれる時期があります。

「運気が悪い時期」
「何をしてもうまくいかない時期」
と伝えられることもありますが、

私は今、そのようには考えていません。

四柱推命を学んだからこそ感じるのは、空亡は人生の調整期間だということ。

次のステージへ進むために少し立ち止まり、自分自身を整えたり、これからの人生を見つめ直したりする大切な時間なのだと感じています。

目次

「悪い時期に結婚してしまった」と思っていた私

私は午未空亡です。

実は、結婚したのはちょうど空亡の時期でした。

結婚前に四柱推命の鑑定を受けた際
「この年は避けた方がいい」
「この月もできれば避けてください」
と言われていました。

でも、いろいろな事情が重なり
その年、その月に結婚することになりました。

さらに後から四柱推命を学び、日にちまで確認してみると、その日も空亡でした!

夫婦喧嘩をするたびに、

「やっぱり悪い時期に結婚したからなのかな。」

そんなふうに、自分で自分を苦しめていたのです。

本当に怖かったのは空亡ではなかった

今振り返ると、怖かったのは空亡そのものではありませんでした。

「悪いことが起きる」と思い込んでいた私の心です。

人は不安になると、小さな出来事まで悪い意味に結び付けてしまいます。

だからこそ、「空亡だから仕方ない」と考えてしまい、さらに不安が大きくなってしまうこともあります。

もちろん、この時期は心や体のバランスが崩れやすかったり、気持ちが揺れやすかったりすることはあると思います。

だからといって、「何をしてもダメ」というわけではありません。

四柱推命を学んで見方が変わった

美紗校長から鑑定を受け、四柱推命を学び始めてから、私の考え方は大きく変わりました。

四柱推命は未来を怖がるためのものではありません。

生年月日から、その人が持つ性質や人生の流れを知り、自分を理解するための学びです。

だから、この人生の調整期間も「悪い時期」ではなく、「過ごし方を工夫するといい時期」と考えています。

焦って結果を求めるより、自分を整えることを大切にする。

新しい知識を学んだり、これからやりたいことを準備したり、ゆっくり休んだりする。

そして身近な人を大切にしたり、感謝の気持ちを忘れずに過ごしたりする。

そんな時間が、次の運気へつながる土台になるのだと思います。

人生の調整期間だからこそ見えるもの

人生は走り続けるだけでは疲れてしまいます。

だからこそ、立ち止まる時間も必要です。

私は空亡を、「頑張り続けなくてもいいよ」と人生が教えてくれる時間なのではないかと感じています。

もし今、この時期を迎えて不安になっている方がいたら、必要以上に怖がらなくても大丈夫です。

無理をせず、自分を整えながら過ごす。

学びたいことがあれば学び、休みたいときはしっかり休む。

そんな時間も、あなたの人生にとって大切な意味があります。

私自身がそうだったように、「怖い時期」だと思っていた出来事も、後から振り返ると、自分を成長させてくれた大切な時間だったと思える日がきっと来ます。

四柱推命は、未来を怖がるためではなく、自分を理解し、人生をより豊かにするための学びです。

人生の調整期間もまた、あなたらしい人生を歩むための大切な時間なのだと思っています。

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「今の私にはどんな流れが来ているんだろう?」
「この時期をどう過ごしたらいいのかな?」

そんな疑問や不安がある方は、お気軽にご相談ください。

四柱推命を通して、未来を怖がるのではなく、ご自身を理解し、安心して前へ進めるようお手伝いさせていただきます。

公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

まき(MaKi)のアバター まき(MaKi) Yinyang .Fiveスクールサポーター

イギリス在住。スクールサポーターです。
西洋に暮らしながらも、東洋の自然哲学である四柱推命を活用することで、自分自身と運勢を受け入れ、人生が少しずつ好転していくことを実感してきました。
「誰もが持っている魅力と希望(夢)」宿命を味方につけ、自分の望む人生を創っていく人を増やしたい。そんな想いで、個人鑑定や講座を開催しています。

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