四柱推命で見えてきた、本当の親子のカタチ

こんにちは、四柱推命鑑定まみです。

親子関係は「相性」ではなく「理解」で変わる

四柱推命で見えてきた、本当の親子のカタチ

「どうしてこの子は、私の言うことを聞いてくれないんだろう。」

「親なのに、子どもの気持ちが分からない。」

「親と話すだけで苦しくなる。」

親子だから分かり合えて当たり前。
そう思っている方は、とても多いです。

でも、実際の鑑定では
親子だからこそ、一番分かり合えないこともあると感じています。

先日も、親子関係で悩まれている方を鑑定させていただきました。

お母様は
「子どものためを思って言っているのに、反発される。」
「何を考えているのか分からない。」
と涙ながらに話してくださいました。

一方、お子さんは
「認めてもらえない。」
「何をしても否定されている気がする。」
そんな思いを抱えていました。

どちらも相手を大切に思っているのです。

でも、その「愛情の伝え方」が違っていました。

目次

愛情の形は、人それぞれ違う

四柱推命では、生まれ持った性質や価値観を読み解くことができます。

例えば、

・結果よりも過程を認めてほしい人

・自由に任せてもらうことで力を発揮する人

・細かく教えてもらうことで安心する人

・自分で経験しながら学びたい人

同じ親子でも、まったく違う性質を持って生まれてきます。

だからこそ、

「普通はこうでしょ。」

「私はこうだったから。

この自分基準で接すると、お互いに苦しくなってしまうのです。

「変える」のではなく「知る」

鑑定では、お互いの命式を見ながら、

「お母さんは心配だから確認したくなるタイプですね。」

「でも、お子さんは信じて任せてもらうことで力を発揮するタイプですよ。」

とお伝えしました。

すると、お母様は

「だからだったんですね…。愛情を伝えているつもりが、子どもには束縛に感じていたんですね。」

と、とても驚かれていました。

そして、お子さんも

「母は私を嫌っているわけじゃなかったんですね。」

と安心されたそうです。

どちらが悪いわけではありません。

違いを知らなかっただけなのです。

親子は一生のご縁

親は親なりに精一杯。

子どもは子どもなりに精一杯。

だからこそ、お互いに苦しくなることがあります。

親子だからこそ遠慮がなく、

親子だからこそ期待してしまい、

親子だからこそ傷ついてしまう。

でも、その関係は「終わり」ではありません。

理解することで、関係は何歳からでも変わっていきます。

実際に鑑定後、

「子どもに怒る回数が減りました。」

「親に優しくできるようになりました。」

「心配だった娘の将来が楽しみになりました。」

そんな嬉しいご報告をいただくことも少なくありません。

子どもは親を選んで生まれてきた…?

私は鑑定を重ねる中で、不思議なくらい感じることがあります。

それは、

必要な学びがある親子ほど、ご縁が深い

ということです。

似ているから学べること。

正反対だから学べること。

どちらも、その家族だからこそ経験できる人生があります。

相手を変えようと頑張るより、

まずは「この人は私と違う星(本質、個性、価値観)を持っているんだ」と知ること。

それだけで、心がふっと軽くなる瞬間があります。

四柱推命は未来を決めるものではない

「相性が悪いですね。」

そんなことを伝えるための占いではありません。

四柱推命は、

どう関われば、お互いが心地よく生きられるか。

そのヒントを教えてくれる人生の地図です。

親子関係に正解はありません

でも、お互いの本質を知ることで、接し方は変えられます。

言葉を少し変えるだけで伝わることがあります。

距離を少し変えるだけで、心が近づくことがあります。

親子だからこそ、理解できたときの喜びはとても大きなものです。

もし今、親子関係で悩んでいるなら、一人で抱え込まないでください。

「なぜ、この親子は出会ったのか。」

「どうすれば、お互いがもっと笑顔で過ごせるのか。」

四柱推命を通して、その答えを一緒に見つけていけたら嬉しいです。

親子の縁は、一生続く大切なご縁。

だからこそ、「違い」を責めるのではなく、「違い」を知ることから始めてみませんか。

きっと、今まで見えなかった景色が見えてくるはずです。

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この記事を書いた人

秋山真美のアバター 秋山真美 Yinyang .Five認定講師

広島県広島市在住。家庭や仕事を優先してきた50代60代の女性が、自分の人生を見つめ直す時期に、そっと背中を押してくれるのが“四柱推命”です。
「自分の可能性をあきらめない」
未来が楽しみに思えるような学びをお届けしています。

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