自分を知って、自分らしく人生を楽しむこと

こんにちは!
四柱推命鑑定士・講師のまみです。

私は四柱推命を通して、「自分を知って、自分らしく人生を楽しむこと」をお伝えしています。

四柱推命は未来を当てるだけの占いではなく、自分自身を深く知るためのツールでもあります。

今回のテーマは「自己理解」。

「もっと自信を持ちたい」
「自分らしく生きたい」
「やりたいことを見つけたい」

そう思っているのに、

「そもそも自分らしさって何?」
「私って、どんな人なんだろう?」

そんなふうに迷うことはありませんか?

私たちは意外と、
自分のことを知っているようで、知らないものです。

だからこそ私は、
人生をより良くしていくために大切なのは、

「自分を変えること」より先に、「自分を知ること」

だと思っています。

目次

自分のことなのに、自分が一番わからない

私たちは小さい頃から、

「ちゃんとしなさい」
「人に迷惑をかけないように」
「普通はこうするもの」
「もっと頑張らないと」

そんな周りの価値観に触れながら生きています。

もちろん、それが悪いわけではありません。

でも、周りに合わせることを繰り返しているうちに、

「私は本当はどうしたい?」

という自分の気持ちが、だんだんわからなくなることがあります。

人から褒められるから。
親が喜ぶから。
世間的に安定しているから。
みんながそうしているから。

そうやって選択しているうちに、

「ちゃんと生きているはずなのに、なんだか苦しい」

という状態になってしまうこともあるんです。

自己理解とは「自分の取扱説明書」を知ること

自己理解というと、

「自分の長所と短所を知ること」

だと思われるかもしれません。

でも私は、それだけではないと思っています。

何をしていると心地いいのか。
どんな環境だと力を発揮できるのか。
何を大切にして生きたいのか。
どんなときにストレスを感じやすいのか。
人とどんな距離感で関わるのが心地いいのか。

こうした自分の性質を知っていくこと。

つまり、

「自分の取扱説明書をつくっていくこと」

が自己理解です。

四柱推命は「自分を知る」ためのツール

そこで役立つのが四柱推命です。

四柱推命では、生年月日から命式を出し、
その人が生まれ持った性質や才能、価値観、行動パターンなどを読み解いていきます。

面白いのは、

「なんで私はこんなことが苦手なんだろう?」

と思っていた部分が、

命式を知ることで、

「そもそも私は、そういう性質を持っていたんだ」

と理解できること。

たとえば、

人と一緒にいることが好きな人もいれば、
一人の時間が必要な人もいます。

どんどん挑戦していくことで輝く人もいれば、
じっくり考えてから動くことで力を発揮する人もいます。

人に合わせることが得意な人もいれば、
自分の世界観を貫くことで魅力が出る人もいる。

どちらが正解でもありません。

違うだけなんです。

「短所」だと思っていたものが、才能かもしれない

自己理解が深まると、
自分に対する見方も変わってきます。

「飽きっぽい」
と思っていたけれど、
実は好奇心が旺盛なのかもしれない。

「頑固」
だと思っていたけれど、
実は自分の信念を大切にできる人なのかもしれない。

「考えすぎる」
と思っていたけれど、
物事を深く分析する力があるのかもしれない。

私たちは、自分の特徴を
「良い・悪い」で判断しがちです。

でも四柱推命を学んでいると、

性質そのものに良い悪いはなく、どう活かすかが大切

だということがわかってきます。

自分を知ると、人のことも理解できる

そして、自己理解にはもう一つ大きなメリットがあります。

それは、

自分を理解できるようになると、他人の違いも受け入れやすくなること。

「なんでそんな考え方するの?」
「普通こうするでしょ?」
「どうしてわかってくれないの?」

人間関係のモヤモヤの多くは、
「自分と相手は同じ」という前提から生まれます。

でも四柱推命を学ぶと、

「この人は私とは違う性質なんだ」

と、一歩引いて考えられるようになります。

夫婦でも、
親子でも、
職場でも同じ。

相手を変えようとするのではなく、

「私はこういう人」
「あなたはこういう人」

と、お互いの違いを知る。

それだけでも、人間関係はずっとラクになります。

「自分らしく生きる」は、自分を知ることから始まる

自分らしく生きたい。

そう願う人はたくさんいます。

でも、自分のことを知らないまま
「自分らしく生きよう」としても、
どちらへ進めばいいのかわかりません。

だから、まずは自分を知る。

何が好き?
何が嫌い?
どんなときに楽しい?
何をしていると自然体でいられる?
どんな人生を送りたい?

そこに四柱推命という客観的な視点を加えてみる。

すると、

「もっと頑張らなきゃ」

ではなく、

「私は私を、どう活かしていこう?」

という考え方に変わっていきます。

四柱推命は、未来を決めるものではない

私は、四柱推命は
人生の答えを決めてもらうためのものではないと思っています。

「あなたはこういう人だから、こう生きなさい」

と決めつけるものでもありません。

自分を知り、
自分の可能性に気づき、
これからどう生きるかを自分で選ぶためのツール。

占いに人生を預けるのではなく、

人生の主役は、いつだって自分。

四柱推命を学ぶことは、
自分の人生のハンドルを
自分の手に取り戻していくことでもあります。

あなたは、自分のことをどれくらい知っていますか?

人生を変えたいと思ったとき、
私たちはつい、

「もっと頑張らなきゃ」
「何か新しいことを始めなきゃ」

と外側を変えようとします。

でも、その前に一度、
自分自身に目を向けてみてください。

自分の魅力も、
才能も、
心地よい生き方も、

答えはすでに自分の中にあるのかもしれません。

自分を知る。
自分を認める。
そして、自分を活かす。

四柱推命は、
そのためのヒントをたくさん教えてくれます。

自分を変えるためではなく、
今まで気づいていなかった「本当の自分」に出会うために。

自己理解から、
あなたらしい人生を始めてみませんか?

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この記事を書いた人

秋山真美のアバター 秋山真美 Yinyang .Five認定講師

広島県広島市在住。家庭や仕事を優先してきた50代60代の女性が、自分の人生を見つめ直す時期に、そっと背中を押してくれるのが“四柱推命”です。
「自分の可能性をあきらめない」
未来が楽しみに思えるような学びをお届けしています。

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