子育てに迷ったとき本質を知るという選択

こんにちは。
四柱推命鑑定士のゆりかです。

子育てをしていると、「この子にとって本当に合う道は何だろう」
と立ち止まる瞬間がありますよね。

今日は、子育ての方向性に迷われていたお母さまの鑑定事例をご紹介します。

目次

「この子に合う関わり方が知りたい」

ご相談くださったのは、30代のお母さま。
お子さまは現在、療育にも通われています。

「この子にどんな関わり方が合っているのか分からなくて…」
「頑張らせるべきなのか、見守るべきなのか迷っています」

周囲の情報やアドバイスが多いほど、
お母さまの心は揺れてしまいます。

けれど、四柱推命で命式を読み解くと、
そこには、はっきりとした“その子らしさ”がありました。

命式が教えてくれた本質

四柱推命は、生年月日から“心の設計図”を読み解く学びです。
未来を決めつけるものではなく、その人の本質を理解するためのものです。

繊細さと才能を併せ持つ星

このお子さまの元命には「傷官(しょうかん)」がありました。
感受性が豊かで、表現力があり、発想が自由。
その一方で、とても繊細で傷つきやすい面も持っています。

さらに月柱には「印綬(いんじゅ)」がありました。
これは“学びの星”。知ること、深めることが大好きな性質です。

十二運は「墓」。
ひとつの世界をじっくり探究する力があります。

つまりこの子は、
「自分の好きなことを、自分のペースで深めたい」
そんな魂を持っているのです。

今年は“楽しさ”を育てる年

さらに今年は「食神(しょくじん)」が巡っています。
食神は“楽しみ”“喜び”“才能の芽”を表す星。

今は、無理に型にはめるよりも、
好きなこと、楽しいと感じることを伸ばす時期。

「できるようにさせる」よりも
「楽しいね」と共感すること。

その積み重ねが、安心という土台になります。

子どもの特性を知るということ

鑑定後、お母さまはこうおっしゃいました。

「この子は、この子のペースでいいんですね」

子育ての悩みは、
“どう変えればいいか”と考えるほど重くなります。

けれど、特性を知ると
“どう活かせばいいか”に変わります。

四柱推命は、当てるものではありません。
理解する学びです。

子どもの個性は、直すものではなく、磨いていくもの。

その視点を持てたとき、
お母さまの表情は、とても穏やかに変わりました。

個人鑑定はこちら

個人個別鑑定のご案内
夫婦関係・人間関係・仕事の悩みを、四柱推命を通して“理解と調和”に変えていきます。

子育ての不安や迷いも、
お子さまの命式を通して“理解”に変えることができます。

一人で抱え込まず、
本質を知る時間をつくってみませんか。

※ゆりかの公式LINEより、鑑定のお申し込み・お問い合わせを受け付けております。

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

永吉ゆりかのアバター 永吉ゆりか Yinyang .Fiveスクールサポーター

鹿児島市在住。スクールサポーターとして活動しながら、Zoom鑑定・対面鑑定・マルシェ出店・ワークショップを開催。
四柱推命鑑定を通して、まだ気づいていない隠れた魅力をお伝えし、自分自身を満たし輝けるようサポートしています。

目次