去年は行動できたのに今年は迷う理由|運気の違いを解説

こんにちは。Yinyang.Fiveサポーターのゆりかです。
日々の生活の中で、「どうして今年はこんなに違うんだろう」と感じたことはありませんか?
同じ自分なのに、スムーズに進む時もあれば、なぜか立ち止まってしまう時もある。
そんな感覚に戸惑う方は、特に40代になると増えてくるように感じます。
私自身も、まさにこの1年でその違いをはっきりと体感しました。
昨年の「偏官」の年に起きた変化
昨年の私は、「偏官(へんかん)」という運気の中にいました。
これは簡単に言うと、「挑戦することで評価につながる」「行動力が試される」ような流れです。
思い切った挑戦ができた理由
この年は、とにかくスピード感がありました。
迷うより先に動く、考えるより先にチャンスが来る。
そんな感覚の中で、私は大きな挑戦をしました。
それが、Beauty Japan鹿児島大会への出場です。
人前で自分の想いを話すなんて、以前の私にとっては「できないこと」のひとつでした。
「無理」「恥ずかしい」「自信がない」そんな言葉が頭の中を埋め尽くしていました。
それでも不思議と、「やってみよう」と思えたのです。
結果として、なんとかやり遂げることができ、
今年は運営メンバーとして関わらせていただくまでになりました。
あのとき一歩踏み出せたのは、今振り返ると、まさに運気の後押しがあったからだと感じています。
今年の「印綬」の年で感じていること
そして今年。
運気は「印綬(いんじゅ)」に変わりました。
これは「学び」や「内面」「積み重ね」がテーマになる運気です。
偏官のようなスピード感は落ち着き、その代わりに「実になる」時間が流れます。
頭ではわかっているのに動けない理由
ただ、ここでひとつ大きな変化を感じました。
私はもともと命式に「偏印」や「印綬」を持っていて、
さらに今は10年運でも「偏印」が巡っています。
つまり今年は、「印星」がとても多い状態。
その影響もあってか、頭の中で考えることが増え、
「やろう」と思ってもなかなか行動に移せない感覚が出てきました。
昨年の自分とはまるで別人のように、慎重になり、考え込み、立ち止まる。
最初は、「どうしてこんなに動けないんだろう」と悩みました。
四柱推命で見えてくる「思考の流れ」
四柱推命は、生年月日から「自分の設計図」を読み解く学びです。
性格だけでなく、その時々に巡る運気によって、思考や行動の傾向も変わっていきます。
今回の体験を通して、私ははっきりと感じました。
「私たちの思考は、運気に影響を受けている」ということ。
動ける年もあれば、考える年もある。
外に向かう時期もあれば、内側を整える時期もある。
それを知らないと、
「なんでできないんだろう」と自分を責めてしまいます。
でも、知っていると全く違います。
「今はそういう流れなんだ」
「じゃあ、この時期は何を大切にしよう?」
そんなふうに、自分との付き合い方が変わっていきます。
自分を理解すると、生き方がやさしくなる
昨年は「行動すること」がテーマでした。
今年は「整えること」「深めること」がテーマです。
どちらが良い悪いではなく、どちらも必要な時間。
そう思えたとき、心がとても軽くなりました。
もし今、「思うように進めない」と感じている方がいたら、
それはあなたのせいではなく、流れの中にいるだけかもしれません。
四柱推命は、未来を当てるものではなく、
「自分を理解して、よりよく生きるための学び」です。
自分のリズムを知ることで、無理をしなくなり、
必要なタイミングでしっかり力を発揮できるようになります。
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初心者でも安心して学べる環境をご用意しています。
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