四柱推命で自分を整えたら、見た目まで変わった理由

こんにちは。
Yinyang.Fiveサポーターのかおるです。

「なんだか雰囲気が変わりましたね」
「やわらかくなりましたね」

そんなふうに言っていただけることが増えました。

でも実は、昔の私は
写真に写るのがとても苦手でした。


目次

写真に写る自分が嫌いだった頃

「笑って」と言われて、笑っているつもりなのに、
出来上がった写真を見ると、まったく笑えていない。

口元も、目元も硬くて、
どこかふてくされているような表情。

そんな自分を見るのが嫌で、
写真に写ること自体を避けていました。

今思えば、
心の余裕がそのまま表情に出ていたのだと思います。


笑っているつもりなのに、笑えていなかった理由

当時の私は、
心から屈託なく笑うことがほとんどありませんでした。

面白いと感じるのはテレビを見ている時くらい。

子どもの何気ない仕草や失敗も、
「可愛い」と思う前に、

「片付けないといけない」
「また私の仕事が増えた」

そんなふうに感じてしまっていました。

常にやることに追われて、
気づけば心がすり減っていたのだと思います。


限界を迎えて気づいた「整える」ということ

四柱推命と出会い、
自分を整えるという考え方を知りました。

でもその前に、実は私は
イライラにも、家事にも、人にも、
すべてに疲れ切っていました。

「もう無理かもしれない」

そんな状態になって初めて、
自分の在り方を見直そうと思えたのです。


四柱推命で知った“自分の整え方”

四柱推命では「中庸」という考え方があります。

偏りを整えることで、
本来の自分の良さを発揮できるというものです。

私の場合は、
印星と自星を補うことを意識しました。

具体的には、

自分に意識を向けること。
「私はどうしたいのか?」を考えること。

それまでの私は、
周りありきで動くことが当たり前でした。

でもそこから少しずつ、
“自分ありきの自分”へと意識を変えていきました。

例えば、

毎日完璧に掃除をしなくてもいい。
料理も少し手を抜いていい。

そうやって、
「こうしなければいけない」という思い込みを
ひとつずつゆるめていきました。

最初は勇気がいりましたが、
その選択ができるようになると、
少しずつ自分の中に余裕が生まれていきました。


内側が変わると、関係も変わっていく

自分に余裕ができると、
周りへの接し方も変わっていきました。

以前のようにイライラして当たることが減り、
少し俯瞰して物事を見ることができるようになったのです。

家族との会話も、
感情的ではなく、穏やかにできるようになりました。


そして、外側にも変化が現れた

そんな生活を続けて10年ほど経った頃、
ふと昔の身分証明書の写真を見たことがありました。

そこに写っていたのは、
今よりもずっと年上に見える自分。

そして、どこか固く、余裕のない表情でした。

一方で今の私は、
自然と笑顔で写っている。

その違いに、自分でも驚きました。

周りからも、

「やわらかい雰囲気ですね」
「お人柄が顔に出ていますね」

そんなふうに言っていただけるようになりました。


外見は、内側の状態を映している

以前の私は、
頑張っているのに満たされない自分が嫌いでした。

変えたいと思っても変えられず、
どこかであきらめていたのだと思います。

でも、イライラに疲れ切ったことをきっかけに、
少しずつ手放すことができました。

今は、
「まぁいいじゃん」と思える自分がいます。

うまくいく日も、いかない日も、
すべてが自分の歩みの一部だと感じられるようになりました。

そしてその変化は、
時間をかけて外側にも現れてきたのだと思います。


自分を整えることは、自分を好きになること

四柱推命を通して自分を知り、
整えていくことで、

少しずつ、自分との関係が変わっていきます。

そしてそれは、
やがて表情や雰囲気となって、外にも現れていきます。

もし今、
自分に余裕がないと感じているなら、

まずは少しだけ、
自分に意識を向けてみませんか?


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この記事を書いた人

虎月薫(こげつかおる)のアバター 虎月薫(こげつかおる) Yinyang .Fiveスクールサポーター

愛知県名古屋市在住 スクールサポータとして活動の他、地元の仲間とワークショップ開催。定期的に地元のマルシェにも参加。
四柱推命で、その人が本来持っている魅力を伝えて、それを信じ磨いていく鑑定を心掛けています。

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