四柱推命の印綬とは…人生の節目で感じた深い気づき

こんにちは。四柱推命鑑定士のり子です。

印綬の年に感じている人生の陰と陽

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印綬の年に感じている人生の陰と陽

今年の私は、四柱推命でいう「印綬」の流れの中にいます。

印綬には、学びを深めること、知識を吸収すること、精神性を高めること、そして学んだことを人に伝えるという意味があります。

また印綬は、親や年上の方とのご縁が深まったり、その存在について改めて考える機会が増えたりする時期として表れることもあります。

そして印綬には、学びだけではなく「終わり」や「一区切り」という意味として表れることもあります。

毎年、自分の運気の流れを確認していますが、今年はまさに印綬らしい一年になっています。

もともと私は親との関わりが深い方です。

だから急に親との距離が近くなったわけではありませんし、かといって関係が良好ということでもありません。良くも悪くも気になる存在なのです。

ただ今年は、介護が本格的になったことで、これまでとは違う形で親との時間が増えました。

病院への付き添いや日々のサポート、今後についての話し合いなど、親を支える場面が多くなっています。

できなくなっていることが少しずつ増えていく姿を見ると、胸が締めつけられることがあります。

頭では理解していても、心が追いつかない日もあります。

介護とは、ただお世話をすることではなく、親の老いを受け入れていく過程なのだと感じています。

別れの中で感じたこと

今年はもう一つ、大きな出来事がありました。

長年一緒に過ごしてきたペットとのお別れです。

もっと可愛がってあげればよかった。

もっと一緒の時間を大切にすればよかった。

そんな思いが浮かぶこともあります。

だからこそ、その存在がいてくれた時間のありがたさを改めて感じています。

別れは寂しいものですが、多くのことを考えさせてくれる出来事でもありました。

印綬が教えてくれる学び

四柱推命は未来を当てるものではなく、自分自身や人生の流れを理解するための学びです。

振り返ると、今年の出来事はまさに印綬のテーマを感じさせるものばかりです。

親との関わり方の変化。

大切なペットとの別れ。

人生の節目のような出来事が続いています。

寂しさや悲しさもありますが、その出来事を通して多くのことを学ばせてもらっているように感じています。

しかし、私が感じている印綬はそれだけではありません。

今年は四柱推命の学びに加えて、神様についての学びや自己内観、さまざまなワークにも取り組んでいます。

学びを深める中で、自分の心の動きを以前より客観的に見られるようになりました

もちろん悲しいものは悲しいです。

寂しいものは寂しいです。

けれど、その感情を否定することなく受け止めながら、少しずつ心を整えられるようになってきました。

以前の私だったら、もっと長い時間落ち込んでいたかもしれません。

学びを続けてきたことが、今の私を支えてくれているのだと思います。

そして何より、私にとってありがたかったのは、学び続けられるスクールという場所があったことです。

私はもともと飽きっぽい性格で、興味を持って始めても途中でやめてしまうことが少なくありませんでした。

そんな私が、ここまで学びを続けてこられたことに自分でも驚いています。

その存在は私にとってとても大きなものでした。

人生の中では、思い通りにならないことや立ち止まりたくなることもあります。

それでも学びを続ける環境があったことで、私は自分自身と向き合いながら歩み続けることができています。

今年は、そんな場所があることのありがたさも改めて感じています。

学ぶことから伝えることへ

印綬には「教える」という意味もあります。

今年は学びを深めるだけでなく、「伝える」という流れも少しずつ感じています。

これまで学んできた四柱推命や自己理解の大切さを、必要としている方へ届けたいという思いが強くなっています。

ありがたいことに、講座開催へ向けたお話も少しずつ形になりそうです。

まだ準備段階ではありますが、とても楽しみにしています。

学ぶ側だった私が、今度は伝える側として歩み始める。

それもまた印綬の持つ意味なのです。

陰の中にも陽がある

人生には辛いこともあれば、嬉しいこともあります。

今年の私は、人生の中の「陰」を再びしっかり味わっているように感じています。

親の介護。

大切な存在との別れ。

悲しみや寂しさ、不安や戸惑い。

できれば避けたい感情かもしれません。

けれど陰陽の考え方では、陰だけが続くことも、陽だけが続くこともありません。

陰の中には陽があり、陽の中には陰があります。

実際に私自身も、介護や別れという陰の出来事を経験する一方で、新しい学びとの出会いや講座開催へ向かう流れという陽の出来事も受け取っています。

だからこそ今は、無理に前向きになろうとは思いません。

悲しい時は悲しみ、嬉しい時は喜ぶ。

そのどちらも大切にしながら歩んでいきたいと思っています。

陰を味わうからこそ、陽のありがたさがわかる。

そして人生は、いつも陰と陽のバランスの中で流れています。

今年はそんなことを改めて教えられています。

これからも目の前の出来事を丁寧に受け取りながら、学びを深め、その学びを必要な方へお伝えしていきたいと思います。

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四柱推命を学ぶことで、自分や人の本質を理解し、心が穏やかに整っていきます。

初心者でも安心して学べる環境をご用意しています。

私自身も学びを続ける中で、多くの気づきと成長を受け取ってきました。

もし四柱推命に興味がある方、自分自身をもっと理解したい方がいらっしゃいましたら、

ぜひスクール説明会へお越しください

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この記事を書いた人

橋本典子のアバター 橋本典子 Yinyang .Fiveスクールサポーター

広島市在住「四柱推命と香りのサロンRifRif」主宰  50代からの生き辛さを自信にかえる時間をテーマに本質を読み解く鑑定を行っています。個人鑑定 お茶会 マルシェ参加 スクールサポーター

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