四柱推命で知る「イライラは突然じゃない」星の偏りから整える感情との向き合い方

こんにちは。
Yinyang.Fiveサポーターのかおるです。
子どもが思うように動いてくれない。
家事が終わらない。
気づけば、また自分ばかり動いている。
そんな日々の中で、
ふとした瞬間にイライラがこみ上げてくることはありませんか?
私自身、まさにそうでした。
「私ばっかり」と感じてしまう日々
子どもは思うように動かないのが当たり前。
それも頭ではわかっている。
それでも、
「どうして私ばかりがやっているんだろう」
そんな気持ちが、ふと湧いてくる。
そして気づけば、イライラしてしまう。
当時の私は、家の中のことを
次から次へと見つけては動き続けていました。
やろうと思えば、家事はいくらでもある。
終わりがないからこそ、
どこかで“ちゃんとやらなきゃ”という気持ちが強くなっていたのだと思います。
その奥には、
「認めてほしい」
「気づいてほしい」
「私の存在を感じてほしい」
そんな思いもあったのかもしれません。
イライラは突然起きているわけではなかった
イライラした後の私は、
一度感情を爆発させるのですが、
またすぐ元に戻って、同じことを繰り返していました。
まるで小さな噴火を繰り返す火山のように、
ずっとくすぶり続けている状態。
でもその時は、
「どうしてこうなるのか?」と深く考えることもなく、
「どうせ変わらない」とどこかであきらめていたように思います。
四柱推命で見えた「星の偏り」という視点
四柱推命は、生年月日から
“心の設計図”を読み解く学びです。
学びを深める中で気づいたのは、
イライラは突然起きているのではなく、
“星の偏り”によって起きやすくなるということでした。
この偏りには、大きく2つあります。
ひとつは、生まれ持った命式の偏り。
もうひとつは、流れてくる運気による偏りです。
例えば、エネルギーが外に向き続けている時。
動き続けている時。
誰かのために使い続けている時。
そんな状態が続くと、
自分の内側が満たされなくなり、
イライラという形でサインが出てくるのです。
偏りに気づくことで、選択が変わる
以前の私は、ずっと動き続けていました。
でも今は、「偏りやすい時」がわかるようになりました。
だからこそ、あえて何もしない時間を作ったり、
休むことに自分で許可を出せるようになりました。
「できない自分」も、
そのまま肯定してあげる。
最初は少し勇気がいりましたが、
やってみると、誰かに責められることはありませんでした。
むしろ、自分の内側に少し余裕が生まれ、
同じ出来事でも感じ方が変わっていったのです。
また、休むことは決して
「何もしていない」ことではありません。
自分の状態を整えるための大切な時間であり、
最終的に進みたい方向に向かうための一部だと
今は感じています。
イライラは「性格」ではなく「サイン」
イライラしてしまうと、
「自分はダメだな」と感じてしまうこともあるかもしれません。
でもそれは、性格の問題ではありません。
今、少しエネルギーが偏っているというサイン。
そう思えるだけで、
自分を責める気持ちは、少しずつやわらいでいきます。
自分の傾向を知ることで、整え方が見えてくる
四柱推命を通して自分を知ることで、
「どうしてそうなるのか」がわかります。
そして、
自分に合った整え方を選べるようになります。
もし今、イライラが続いていると感じているなら、
それはあなたが頑張りすぎているサインかもしれません。
ほんの少し立ち止まって、
自分の状態に目を向けてみませんか?

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