四柱推命で気づいた「やらなくてよかった習慣」頑張っているのに苦しかった理由

こんにちは。
Yinyang.Fiveサポーターのかおるです。

以前の記事で、
自分を整えることで見た目や雰囲気が変わったお話を書きました。

今回はその前の私、
「整える前にやっていた習慣」についてお話ししたいと思います。


目次

気づけば、自分はいつも後回しだった

当時の私は、
とにかく自分のことは後回しでした。

「私はどうしたいか」ではなく、
「どう動けば周りがスムーズにいくか」が最優先。

休むこと。
お金を使うこと。
ゆっくり過ごすこと。

そして、完璧にできないこと。

どれに対しても、どこか罪悪感がありました。


頑張っているのに満たされない理由

そんなふうに過ごしているのに、
心の中にはいつも不満がありました。

「こんなにやっているのに、
 家族はわかってくれているの?」

「私は大事にされていないんじゃないか」

でも今ならわかります。

自分で自分を後回しにしているのに、
大事にされていないと感じるのは、
ある意味、当然のことだったのかもしれません。


四柱推命で見えた“エネルギーの使い方”

四柱推命を学んで気づいたのは、
私はずっと“外にエネルギーを使いすぎていた”ということでした。

自分を満たす前に、
周りに与え続けていた状態。

これでは、どこかでバランスが崩れてしまいます。

どれだけ頑張っても、
満たされない感覚があったのは、
そのためだったのだと理解できました。


少しずつ「自分を真ん中」に戻していく

とはいえ、いきなり
「自分優先」にすることはできませんでした。

なので私はまず、
思考の真ん中に“自分の意見”を置くことから始めました。

周りとのバランスを見ながら、
「今回は私の意見を通してもいい?」と、
少しずつ自分を出していく。

そんな小さな積み重ねでした。


完璧をやめたら、関係が変わった

家事を完璧にこなして、イライラしているよりも、
少し手を抜いてでも、穏やかに過ごす方がいい。

最初は罪悪感もありました。

でも実際には、
自分がゆったりしている方が、
周りも穏やかに過ごせていると感じたのです。

完璧であることよりも、
心の余裕の方が大切だった。

そう気づいてから、
私は“完璧”を手放しました。


外ではなく「内側」に目を向ける

私たちはつい、
「世間ではこうだから」
「周りはこうしているから」と、

外側の基準を持ってきてしまいます。

でも本来、
それは誰かに評価されるものではありません。

できていなくても、
命が削られるわけでもありません。

それよりも大切なのは、
自分の内側がどんな状態かということ。

無理をしていないか。
苦しくなっていないか。

そこに目を向けることが、
自分を整える第一歩だと感じています。


やめたことで、整い始めた

振り返ってみると、
当時の私は「やりすぎていた」のだと思います。

頑張ることも大切ですが、
やめることも同じくらい大切です。

やめることで、余白ができる。
余白ができることで、自分が見えてくる。

そしてその積み重ねが、
自分を整えることにつながっていきました。


あなたは、もう十分やっています

もし今、
頑張っているのに苦しいと感じているなら、

それは「やり方を変えるタイミング」かもしれません。

何かを足すのではなく、
少しだけ手放してみる。

そして、自分の内側に目を向けてみる。

それだけでも、
感じ方は少しずつ変わっていきます。


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この記事を書いた人

虎月薫(こげつかおる)のアバター 虎月薫(こげつかおる) Yinyang .Fiveスクールサポーター

愛知県名古屋市在住 スクールサポータとして活動の他、地元の仲間とワークショップ開催。定期的に地元のマルシェにも参加。
四柱推命で、その人が本来持っている魅力を伝えて、それを信じ磨いていく鑑定を心掛けています。

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