「私にはこれしかない」と思う40代女性へ|四柱推命で気づいた思考の癖

こんにちは。なお四柱推命です。

「この先も、ずっと今の働き方を続けていけるのかな」

そんなことを考えたことはありませんか?

今は働けている。生活のためにも仕事は必要。でも、先の体力のことを考えると、ずっとこの調子で働き続けられるとは思えない。

私自身、そんな思いを抱えていました。

それでも、「生活のためには仕方がない」「自分にできることはこれしかない」と、どこかで決めつけていたんです。

目次

「私にはこれしかない」と思っていた理由

当時の私は、何か新しいことを考えても、最初から「無理だろう」と思ってしまうことがありました。

やりたいか、やりたくないか。

できるか、できないか。

そんなふうに考えているつもりでしたが、四柱推命を知るようになって、自分の内側を少し違う角度から見られるようになりました。

「できない」のではなく「できないと思っていた」

四柱推命では、生年月日から、その人が持っている性質や考え方の傾向を読み解いていきます。

私はそこから、自分がどんなときに慎重になり、どんなふうに物事を決めつけやすいのかを知りました。

もちろん、命式を見ればすべてが決まるわけではありません。

むしろ私にとって大きかったのは、「私はこういう人だから仕方ない」と決めることではなく、「私はこういう考え方の癖があるんだ」と気づけたことでした。

「できない」と思っていたことの中には、本当に能力がないものばかりではありませんでした。

まだやっていないだけなのに、失敗することや変化することを先回りして考えて、「私には無理」と結論を出していたものもあったのです。

自分を知ると、選択肢が増えていく

四柱推命を学ぶ中で、少しずつ自分を見る目が変わっていきました。

以前なら、

「どうせ無理」
「私にできることはこれしかない」
「今さら変えるなんて難しい」

と考えていたところで、

「本当にそうなのかな?」

と、一度立ち止まれるようになったんです。

これは私にとって、とても大きな変化でした。

自己理解というと、自分の長所や短所を知ることだと思うかもしれません。

でも、私が感じた自己理解は、それだけではありませんでした。

自分が無意識に繰り返している思考の癖に気づくこと。

そして、その癖に気づいたうえで、「じゃあ、私はどうしたい?」と考えられるようになること。

それが、自分を理解することなのかもしれないと思っています。

「やってみよう」に変わった

もちろん、四柱推命を知ったからといって、急に何でもできるようになったわけではありません。

今でも迷うことはあります。

不安になることもあります。

けれど以前と違うのは、不安になったときに「だからやめよう」とすぐ決めなくなったことです。

「ちょっとやってみようかな」

そう思えるようになりました。

大きく人生を変える必要はなくて、小さなことから試してみる。

やってみて違ったら、また考えればいい。

そんなふうに、自分に選択肢を与えられるようになったのです。

四柱推命は、未来を当てて「あなたはこうするべき」と答えを出してくれるものではありません。

私にとっては、自分では気づいていなかった自分を知り、思い込みに気づくための学びでした。

「できない」と思っていることの中に、もしかしたら「まだやっていないだけ」のことがあるかもしれません。

もし今、「この先もずっと、このままでいいのかな」と感じているなら、一度、自分自身を違う角度から見つめてみてはいかがでしょうか。

人生を大きく変える答えを、すぐに見つけなくても大丈夫。

まずは、「やってみよう」と思える小さな一歩から。

私自身がそうだったように、自分を知ることで、今まで見えていなかった選択肢が見えてくることがあります。

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この記事を書いた人

青井奈緒のアバター 青井奈緒 Yinyang .Fiveスクールサポーター

長崎県佐世保市在住。四柱推命スクールサポーター。ZOOM、マルシェ、おうち鑑定しています。講師活動も増えてます。

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