四柱推命で見えてきた「整っている人」の共通点と心の余白の作り方

こんにちは。
Yinyang.Fiveサポーターのかおるです。
以前の私は、
ちょっとしたことでイライラしてしまい、
「どうしてこんなに余裕がないんだろう」と
感じることがよくありました。
でも今は、
同じような出来事が起きても、
以前ほど揺れなくなっています。
その違いは何だったのか。
今日は「整っている状態」についてお話ししたいと思います。
イライラしなくなった理由は「見える範囲」
整ってきてまず感じたのは、
イライラすることが減ったということでした。
以前は、目の前の出来事だけでいっぱいになり、
それがすべてのように感じていました。
でも今は、
少し離れて全体を見ることができるようになりました。
0か100ではなく、
その間にあるたくさんの選択肢に気づけるようになったのです。
どんな出来事にも、
良い面とそうでない面がある。
そう思えるだけで、
気持ちに余白が生まれました。
「整っていない時」は世界が狭くなる
整っていなかった頃の私は、
とても視野が狭い状態でした。
目の前の事実だけがすべてで、
それ以外は見えない、聞こえない。
まるで狭い空間の中で、
自分の声だけが響いているような感覚でした。
だからこそ、
すぐに反応してしまうし、
余裕も持てなかったのだと思います。
整うと、選べるようになる
今は、同じ状況でも
少し違う選択ができるようになりました。
一人で迷ったときは、
人の意見を「取り入れる」のではなく、
「聴いてみる」という感覚で参考にする。
すぐに答えを出さず、
あえて時間や距離を置く。
焦る場面でも、
「人として大切にしたいこと」だけは外さず、
あとは無理をしない。
そんな選択ができるようになったことで、
自分自身がとても楽になりました。
穏やかさは「自分を信じる力」から生まれる
整っているときの感情は、
とても穏やかです。
それは、
自分を信じる力がついてきたからだと思います。
「私は大丈夫」
「ちゃんと進んでいる」
そう思いながら過ごせるようになると、
自然と周りへの接し方も変わっていきます。
人間関係で大きなトラブルはなくなり、
もし何かあっても、そこに引きずられなくなりました。
また、
「本当に必要なご縁かどうか」を見極めることもできるようになり、
自分を責めることもなくなりました。
四柱推命で整えるということ
四柱推命では、
五行のバランスを整え、循環させていくことを大切にします。
私の場合は、
自星である水(癸)のエネルギーが不足しやすい命式でした。
だからこそ、
意識的に「自分に戻ること」や
「内側を満たすこと」を大切にしてきました。
そうすることで、
元々持っている良さ(正財)も
自然と活かされるようになっていったのです。
命式に「良い・悪い」はない
四柱推命を学んで強く感じたのは、
命式に良い悪いはないということです。
今の自分は、
この命式を選んで生まれてきた存在。
だからこそ、
どう使っていくかが大切なのだと思います。
完璧な命式は存在しません。
でもだからこそ、
自分の持っているものをどう活かすか、
そこに意味があります。
自分の人生を、自分で生きるために
自分に意識を向け、
持っているものを循環させていくことで、
「自分の人生を自分で生きている」
そんな感覚が少しずつ生まれてきます。
もし今、辛いと感じているなら、
ほんの少し視点をずらしてみる。
行動を少し変えてみる。
それだけでも、
見える景色は変わっていきます。
そしてその力は、
誰の中にもちゃんとあります。
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