人の感情に疲れるあなたへ・・境界線を持つ大切さ

こんにちは。四柱推命鑑定士の のりこです

人の感情に気づきやすくて、

つい相手の気持ちを考えすぎてしまう。

気づけば、相手の問題まで自分のことのように感じて、

背負い込んでしまうことはありませんか。

私自身、まさにそのタイプでした。

目次

人のことを背負ってしまう自分に疲れていた頃

誰かが悩んでいると、自分のことのように苦しくなる。特に近い存在。

相手がうまくいっていないと、「何かできたのでは」と考えてしまう。

本当はそこまで抱えなくてもいいのに、

気づいてしまうから、放っておけない。

優しさが、自分を苦しめるとき

人に寄り添えることは、本来とても素敵な力です。

でもそれが強くなりすぎると、

「相手の人生まで背負ってしまう」ような感覚になり、

心がどんどん疲れてしまいます。

四柱推命で知った「受け取りやすい性質」

四柱推命では、人の影響を受け取りやすい性質や、

感受性の強さも命式に表れます。

私もまさに、周りの感情や状況を

そのまま受け取りやすいタイプでした。

自分の境界線があいまいになりやすい

このタイプは、

・人の気持ちに深く共感できる

・相手の立場で物事を考えられる

という強みがある一方で、

「どこまでが自分で、どこからが相手なのか」が

曖昧になりやすい傾向があります。

無意識に背負ってしまうのです。

比肩があるからこその「自分への問い」

さらに私の命式には「比肩」という性質があります。比肩とは自我が強いタイプです。良い面もたくさんありますが、私の場合、背負ったあとに、自分を責める流れ

人のことを背負ったあと、

「私はどうすべきだったのか」と自分に意識が戻る。

そして、

「もっとできたのでは」

「関わり方が違ったのでは」

と、自分を責め続けてしまう。

この流れが、苦しさをより大きくしていました。

鑑定で活きている「背負ってしまう力」

でも今は、この性質を

そのまま「鑑定」に活かせていると感じています。

深く寄り添えるという強み

ご相談者さまの想いに、自然と入り込める。

言葉にならない部分にも気づける。

それは、人のことを自分ごとのように感じられる力があるからです。

ただし今は、

背負うのではなく、客観的にみるという形に変わりました。

以前は、相手の問題を自分の中に取り込んでいました。

でも今は、

「その方の人生は、その方のもの」と意識するようにしています。

境界線を持ち相手の力を信じること。

生きづらさだったものが、役割に変わる

その感受性があるからこそ、

できる鑑定があると感じています。

もし今、同じように苦しさを感じている方がいたら。

それは、なくすものではなく、

「形を変えて活かせるもの」かもしれません。

四柱推命を学ぶことで、感じている生き辛さを使命として輝かせるようになるかもしれません。。

個人鑑定はこちら

夫婦関係・人間関係・仕事の悩みを、四柱推命を通して“理解と調和”に変えていきます。

個人個別鑑定

※インスタグラムのDMよりご予約・お問い合わせいただけます

あなたの優しさや繊細さも、

見方を変えることで大切な力になります。

その活かし方を、一緒に見つけていけたら嬉しいです。

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

橋本典子のアバター 橋本典子 Yinyang .Fiveスクールサポーター

広島市在住「四柱推命と香りのサロンRifRif」主宰  50代からの生き辛さを自信にかえる時間をテーマに本質を読み解く鑑定を行っています。個人鑑定 お茶会 マルシェ参加 スクールサポーター

目次