続かない・できない自分を責めずに進む、四柱推命の気づき

こんにちは。四柱推命鑑定士のりこです。
四柱推命で「印星」を持つ私は今も学んでいます
学びに終わりはなく、自分のリズムや特徴を理解しているので、それが私にとっての楽しみでもあります。
自分を責め続けていた日々
これまでたくさん学び、経験してきましたが、正直に言うと満足することはありませんでした。
何をしても続かない。やる気があるときと全く動けないときの差が激しい。周りと比べては「ちゃんとできていない自分」を感じる。
「すごい自分になりたい」というよりも、みんなが普通にできることをどうして自分は普通にできないのだろう・・・そんな気持ちが強かったのです。
社会経験も乏しく、パソコンもできない。そして、それを習得しようとする努力も思うようにできない自分。「自分はダメだ」といつも思っていました。
周りは当たり前のようにできることが、自分にはなかなかできない。続けること、整えること、当たり前にこなすこと。それができない自分が嫌でした。
鑑定を通して見えた自分の特徴
でも鑑定を通して見えてきたのは、ダメな自分ではなく、そういう性質を持っている自分だということでした。
私の場合
☆興味のあることには一気に集中できる
☆興味が薄れるとエネルギーが落ちやすい
☆人と同じペースではなく、自分のペースがある
☆自分に意識が向きやすいため自分を責めやすい
力の向け方を間違え自分を苦しめていました。
続けるためのコツに気づく
私は「続かない人」ではなく、「続け方にコツがいる人」だったのです。
コツコツ真面目に続けるのは苦手で、少しの変化や楽しさ、刺激があること短期目標(ご褒美)でぐっと続けやすくなる、いわばスパイスがあると続くことに気付いたのです。
パソコンなど、自分にはまだできないことも、予定に取り入れることで、少しずつできることが増えていきました。他、楽しみを取り入れる、環境を少し変えてみる、気分が上がる要素を入れる。こうした工夫で、なにも続かなかった私には必要でした。
「意志が弱い」のではなく、自分に合ったやり方を知らなかっただけ。出来ない自分を否定し続けると苦しくなりますが、受け入れたとき、心はとても楽になりました。
自分の得意に気付く
そして私自身、学び、教え、伝えていく力があることも四柱推命を通して知りました。
その中でも特に得意なのは、相手が自分の中にあるものに気づく「きっかけ」を渡すこと。
答えを伝えるのではなく、その人自身の中に光が当たる関わり方。「そういうことだったんだ」と腑に落ちる瞬間を大切にしています。
自分に合ったやり方で進むこと
自分がわからない、どうしたらいいか迷っている、続かない自分を責めてしまう方へ。
もしかするとそれは、「できない」のではなく「やり方が合っていないだけ」かもしれません。自分を知り理解し、自分に合った形で少しずつ進む。そのきっかけが鑑定でお届けできれば嬉しいです。
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