四柱推命鑑定で実感した「空亡を知っていて良かった」というお客様の声

こんにちは。四柱推命鑑定士のゆりかです。

「空亡」と聞くと、「悪いことが起こる時期」「怖い時期」というイメージを持つ方も少なくありません。

でも、私は鑑定を通して、空亡は怖がるものではなく、上手に付き合うことで心を軽くできる時期だと感じています。

今回は、実際の鑑定で印象に残ったお話をご紹介します。

目次

空亡を知っていたからこそ慌てずに過ごせた

今年は午年です。

午未空亡の方にとっては、今年と来年が空亡の時期にあたります。

鑑定では、

「今年と来年は大きく人生を動かす決断は焦らなくて大丈夫ですよ。」
「特に6月、7月は新しいことを勢いだけで始めるより、今あるものを整える意識で過ごしてみてくださいね。」

とお伝えしていました。

すると先日、そのお客様からこんなお話をしてくださいました。

「先生、本当に6月に入ってから家電が壊れたり、身の回りのものが続けて壊れたりして驚きました。でも、事前に空亡のお話を聞いていたので、『今はそういう流れなんだな』と思えました。ずっと続くわけじゃないと分かっているので、不安になりすぎずに過ごせています。」

その言葉を聞いて、とても嬉しくなりました。

「知っている」ことが心の余裕につながる

もちろん、空亡だから必ず物が壊れるわけではありません。

人によって現れ方はさまざまで、人間関係が見直される方もいれば、仕事の流れが一時的に停滞する方もいます。

大切なのは、「今は運気の流れが切り替わる時期なんだ」と知っていること。

それだけで、目の前の出来事を必要以上に悲観せずに受け止められるようになります。

四柱推命は未来を怖がるためのものではありません

四柱推命は、生年月日からその人が持つ性質や運気の流れを読み解く学びです。

「何が起こるか」を当てることが目的ではなく、「どんなタイミングで、どう行動すると自分らしく過ごせるか」を知るためのもの。

空亡もその一つです。

人生には、アクセルを踏む時期もあれば、少し速度を落として周囲を見渡す時期もあります。

空亡は「立ち止まる」ではなく「整える」時間

空亡の時期は、大きく前進することよりも、自分自身を整えたり、これまでを振り返ったりすることに向いています。

無理に結果を求めるよりも、心や環境を整え、準備をする時間。

そう考えると、空亡は決して悪い時期ではありません。

雨の日に無理に遠出をするより、家でゆっくり過ごした方が快適な日があるように、その時期に合った過ごし方があるのです。

天気予報のように運気を知るということ

私は四柱推命を、よく天気予報に例えてお伝えしています。

雨が降ると分かっていれば傘を持って出かけます。

台風が来ると分かっていれば予定を調整することもできます。

だからといって、「雨だから一日中悪い日」ではありませんよね。

運気も同じです。

流れを知ることで、必要以上に落ち込まず、今できることを選べるようになります。

今回のお客様のお話を聞いて、改めて「知ること」は安心につながるのだと感じました。

空亡は怖いものではありません。

その時期だからこそできる過ごし方があり、その先にはまた新しい流れが待っています。

運気を味方につけながら、自分らしい毎日を過ごしていきたいですね。

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「今は動く時期?」
「空亡はどう過ごしたらいいの?」

そんな疑問も、あなたの命式に合わせて分かりやすくお話しします。

あなたが安心して未来へ進めるよう、お手伝いできたら嬉しいです。

ぜひお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

永吉ゆりかのアバター 永吉ゆりか Yinyang .Fiveスクールサポーター

鹿児島市在住。スクールサポーターとして活動しながら、Zoom鑑定・対面鑑定・マルシェ出店・ワークショップを開催。
四柱推命鑑定を通して、まだ気づいていない隠れた魅力をお伝えし、自分自身を満たし輝けるようサポートしています。

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